賀露おやじの会 活動ブログ

このサイトでは、NPO法人 賀露おやじの会の活動の様子を掲載します。
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クリスマスレクチュアー2014

2014年12月14日(日)
鳥取県福祉人材研修センター 多目的ホール
昨夜からの大雪、積雪20cm 朝は駐車場も雪に埋もれて今日は子どもたちきてくれるかな??と心配しながら会場へ。
ボタンティア100人 中学生、高校生、大学生が集まり会場の準備。
開場13:00になるとちらほら子どもたちがやってきました。鳥取大学フィルハーモニー管弦楽団の演奏でオープニング。
外は雪が降り続けていました、お母さんお父さん子どもたちが続々やってきました。ムジークテアターオペラ合唱団が舞台に登場する頃は開場は熱気でいっぱいになりました。賑やかなクリスマスの雰囲気が盛り上がる中で科学実験、体験ブースで子どもたちに熱心に伝える生徒、学生スタッフの表情は真剣そのもでした。子どもたちもお兄さんお姉さんの説明に眼が輝いていました。
来場者430人 スタッフボランティア160人の大クリスマス科学イベントでした。スタッフボランティア講師舞台鳥大フィルファーモニームジークテアターTOTTORIオペラ合唱団
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わかとり科学技術育成会総会2014

科学だいすきおやじたちの総会 わかとり科学技術育成会
倉吉西高等学校 

 

こどもたちに伝えたい科学の世界今年の予定を決めました。

中部子ども科学祭り 2014  9月14日 鳥取県立倉吉体育文化会館 600人

米子子ども科学祭り 2014  10月予定 鳥取県立武道館(米子市両三柳) 700人

クリスマスサイエンスレクチュアー 2014 12月上予定 鳥取県立福祉人材研修センター 300人

中学生向け新企画 「こどものためのサイエンスカフェ」 カフェソース (鳥取市若桜町)5テーマ 予定
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クリスマスレクチュアー2013

JUGEMテーマ:モブログ
12/7 クリスマスレクチュアー2013
科学の先生がこどもたちのためのクリスマスプレゼントとして科学体験イベントを開きました。
クリスマスサイエンスレクチュアーは「電機の父」として知られるイギリスのマイケル・ファラデーが子どもたちへのクリスマスプレゼントとして1825年に始めました。鳥取でも小中学校の理科の先生や大学の研究者があつまってわかとり科学技術育成会を結成し毎年ファラデー先生にナラってこどもたちのためにクリスマスレクチュアーを開催しています。すてきな科学との出会いの場となるよう賀露おやじの会も裏方で運営をしています。

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12/1 クリスマスレクチャーinとっとり

 
12月1日は社会福祉人材センターで行なわれた
クリスマスレクチャーに参加してきました。
朝早くから大学生や、先生方がたくさん集まっての開会式!


今日の受付を行なったのはサンタの格好をした人たち!

組手什のブースには子どもたちがたくさん。
大きなものから、小さいものを真剣に作る子どもたち。


ステージ場では鳥大生によるコンサートが行なわれていました!



各ブースで科学を使った面白い実験をしていて、楽しそうでした。
今日手伝っていた方々との記念撮影でおわり。


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12/4 クリスマスレクチャー2011

 クリスマスレクチャーinとっとり2011
日時:2011/12/4(日)
会場:鳥取県立福祉人材研修センターホール

おとうさんとおかあさんこどもたち、おじいさん、おばあさんとこどもたち360人、スタッフボランティア含めて400人
こどもたちの喚声がホールいっぱいにひびいたにぎやかな1日、ちょっと早いクリスマスでした。
科学工作 10ブースと演示実験2 

asih先生の演示実験「立体のしくみ」飛び出す3D画像にこどもたちの「ワァー!!!」大歓声

浜崎せんせい「卵に乗ろう!」おそるおそる4個の卵に乗って満面の笑顔! 
広島から駆けつけた鳥取大好き応援講師の浜崎先生、さすがに卵はつぶれなかったのですが本番までに何個の卵がつぶれたことか・・・
卵に乗ろう!

打上の会のおでんのゆで卵はさすがに食べられませんでした。



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10/8 フクシマ後の世界をを拓くー原発問題を考える−

 日本科学者会議 中国地区シンポ


写真 上園昌武島根大学教授

気になったことば メモ
吉村高雄 山口福祉文化大学教授 原子核物理学
・ 3.11直後に中性子が放出されているようだ・・・再臨界が起こったのではないか???
・経済が成り立つうえでの環境題を考えるのでなく、環境の成り立つ経済や社会が重要。

青山 篤 元岡山大学教授:環境毒性学
・放射能○○シーベルト許容値、ただちに健康に影響がでる値ではない、・・・・人ががまんできる放射線の被曝の値であり、できることなら少しでもあたらないに越したことはない。

市川 浩 広島大学教授 科学技術史
戦後 原子力平和利用を国の名誉として進めた・・・その技術は不完全なまま 膨大な放射性廃棄物を出し続けている。 アメリカで地中処理も中断している。 崩壊熱をいつまでも出し続ける廃棄物の処理はできない。

上園昌武 島根大学教授 環境経済学
・脱原発 CASA 技術対策ケース
・あえて経済評価をGDPで表現したのは経済界とけんかできるためである。
・脱原発とCO2排出削減を進めながら経済発展は可能

新聞テレビでよくきく シーベルト、半減期 難しいことばですがやっとすこし意味がわかりました。
おやじギャグなしまじめに聞きました。
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9/18子ども科学祭り倉吉2011



子ども科学祭り 倉吉2011
倉吉体育文化会館
連休中日、大勢のこどもたちでにぎわいました。裏方事務局でのお手伝い。こどもたちの喚声と80人の科学ボランティア高校生に囲まれて熱気むんむん。

倉吉の理科好き先生と高校生、こどもたちの集まりはすごい!! おやじの会の原点はここからはじまりました。
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23わかとり科学技術育成会総会


 サイエンスなoyajiの仲間

倉吉総合産業高等学校に集合

新会長 斎本博之鳥取大学工学部教授が就任
子どもたちのための楽しい科学イベントを今年も準備します。

ことしは大集合でサイエンスな飲み会を企画に一同盛り上がり。
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12/26第2回サイエンスカフェ鳥取〜宇宙と生命の関わり/最初の生命は地球上か地球外か?〜

 
日 時   12月26日(日)午後4時から6時 
場 所   cafe SOURCE (カフェ・ソース)
(鳥取市弥生町227 グレースビル本通り2F 電話 0857-21-3457)
ゲスト講 師   神戸大学大学院人間環境学専攻自然環境論コース 中川和道教授
受講者24名

中川先生より
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「最初の生命は,どこでどのように生まれたのでしょうか?人類がまだ解けていない科学上の大きな課題に,我々は,化学進化という側面から研究を行っています。近年,宇宙から飛来した隕石からアミノ酸が検出されて大きな話題になりました。生命誕生の謎を解くには,宇宙における生命探査が必要であり,火星探査はヨーロッパやアメリカではすでに科学的プロジェクトとして取り上げられてきています。私の研究室では、SPring-8のような大きなシンクロトロン放射施設を用いた巨大な実験を実施し、また、国際宇宙ステーションの実験施設「きぼう」で,化学進化の宇宙実験を企画しています。サイエンスカフェでは、生命の起源解明の最前線と宇宙構造についてお話します。」
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 参加から自由に質問してもらいながら対話形式で進みました。
 
,海慮Φ罎何の役に立つか → 「人がどこから来たのか」という知的好奇心を満たすだけで何の得も無い。ただちに有用な新薬の開発には役立たない。暴力的な生命ができると軍が飛びつくだろうが,そういう応用はやめにすべきだ。
∈能蕕寮弧燭話狼緇紊地球外か 
地球外に生命が生まれる条件
 生命の定義 → ◎子孫を残す(自己複製),◎化学エネルギーを作る,◎(外界と分ける)細胞膜を作る,◎自律性をもつ
だ弧燭涼太犬砲弔覆る物 → 生命の部品を探す。隕石中のアミノ酸は右巻きか左巻きか。タイタンにはCやPを使わない生命体があるかも,との話もある。
 ッ狼絣粟弧紳里和減澆垢襪 → 火星探査機「バイキング」(1976年)の生命検出法は写真やビデオ(見れば分かるという思想),有機物の検出,代謝の調査 → 失敗。種について → 日本とヨーロッパのカエルはすでに交配できない。生命は環境に応じて適応する。交配できないものは別の種。例えば,火星で特化した人は地球人とは別の人。
γ羸鄒萓犬慮Φ罎蓮、 中川の研究そのものではないが,友人の研究ではバクテリアを宇宙ステーションに置き,ロボットアームで回収する計画という。1,2,3年後にどれくらい生き抜いたか調べる。バクテリアは地上で実験しておかしな変異をしない,無害なものでないといけない。化学進化は今も起きているか → 新しいDNAやアミノ酸が出てきたら面白いと中川は期待するのだが,そういう発見は報告されていないので,新しい生命はできていないのであろう。地球では化学進化でアミノ酸ができても,すでにいる生物のエサになるだけ。後発では成長できないので,新しいアミノ酸や新しい生物は難しい。
 D-アラニン食品は究極のダイエットか? 
 ┐覆疾己は左しか分解できないか → 左しか分解・吸収しない酵素だけを持っているから。
 右の実験的生命の可能性 人工生命にはまだほど遠い。
 特異な場所にいるバクテリアは進化かどうか 
はやぶさ2がねらう小惑星の内部の紫外線環境→ 地球ではオゾン層によって地上にとどく紫外線はマイルド。ところが宇宙ではオゾン層がないのでUV-D ,UV-Eが強力に照射される.これが化学反応のエネルギーになり,アミノ酸がちょうど良い位置でつながる化学反応も起きるらしい.そのままずっと紫外線を当て続けるとすべての分子はばらばらになるので,ちょうどいいところでやめなければならない.この「ちょうどいいところでやめる」という生物の論理が,物理や化学ではまだ説明できないと中川は考えている。
ビッグバンの後,宇宙で分子が出来たのは何故かが倫理として存続できるのか,存続していいのか。」が進化論に問われるかもしれない。
水の中ではいろんな変化があるが,メタンやエタンの中での代謝とは何か 
 炭素以外の生命の可能性 
詳しくはAshiさんの実験室へ
http://www.urap.org/_forum/ashi/scafe/scafe2010/scafe10_2.htm

おやじの報告
今回も2人の小学生とお母さんが参加
話の内容はとてもむつかしくわからない言葉が飛び交い・・・昔聞き覚えのあるような・・・たいへんむつかしかったのですがとても興味を持った様子でした。

地球上には毎年4万トンの宇宙のちりが引き寄せられている。なにやら隕石の中に生命の起源となる物質を含むものがあるとか。 紫外線に暴露されることにより生命の材料になる物質の化学進化が進むがやがて止まる。 ちょうど都合のいいところで進化が止まり生命から生物の進化が進む。地球は水があることにより生命の進化に都合がよかったようだ。宇宙から今でも生命の材料となる物質は降り注ぎ続けているのですが後発の生命進化は生存できないということ。そうでないとえたいの知れない進化途中のおやじ生命がうじゃうじゃいることになる。宇宙、生命進化、生物進化、水の惑星地球でおこる奇跡が人類の出現に想いをはせる。
すこしアルコールとコレステロールで巡りの悪くなった頭の中が少し軽くなった。サイエンスカフェはおやじの頭脳の煙突掃除・・・・ためになって軽くなり少しづつ回り出した。

自由に質問できて楽しかった。対話形式の講演でよかったの参加者の感想です。サイエンスカフェ常連客となった小学生君ができたことが大満足。 次回も待ってます。
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12/4クリスマスレクチュアーとっとり2010


快晴 小春日和 12月4日
クリスマスサイエンスレクチュアーとっとり2010

ashi先生のモーターは左利き、丹松さん、森川さんコンビの空気の実験、科学ショーデビューの中元さんのサンタクロース。 たくさんのこどもたちの笑顔と目の輝き・・・科学のおもしろさを体感するクリスマスプレゼントです。

森川先生と丹松先生の空気砲の実験動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=xUASSp1WJcc


オヤジは今日も裏方。でも楽しかった!! 準備はたいへんですが、また来年クリスマスにはやってきます。

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