賀露おやじの会 活動ブログ

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2010/11/28サイエンスカフェ鳥取〜スーパーコンピューターが変える医療の未来〜


講師 田中成典神戸大学教授  参加者 32名

 ashiさんと1時にカフェソースで待ち合わせ。田中教授は1時半号到着。ashiさんの神戸時代の話をしているうちににK先生も参加。Kさんは神戸の長田高校出身。現在、東伯の中学校で理科を教えている美人の先生。4時開店まで打ち合わせをかねてダベリング。サイエンスカフェは特別準備無しで講師話題提供のあと参加者が亜の後に自由に討論する形式です。

スーパーコンピュ−ターってなに?からはじまってタンパク質の構成式、計算生物学、生体分子シュミレーション、シュレジンガー波動方程式???なにやら難解な言葉が飛び交いながら・・・神戸六甲アイランドの先に1年後完成する次世代スパコンは淡路島の電力消費量より多い電力を使うとか、神戸のなん%かの電力を使うことになる。

 「次世代スパコンが国民になにかよいことやっていただけるんですか?」蓮舫さんの疑問を田中教授にも伺いました。
答えはたいへんむつかしかったのですが、きっと10年後いやもっと早く人類によいことが身の回りに出てきます。そのための国家の未来への投資です。

田中先生の研究テーマでは薬をつくるには膨大な実験と経験則の積み重ねが必要ですが、スパコンを使えば計算で短時間で可能になるとのこと。インフルエンザの突然変異にも素早く対応できるワクチンの開発が可能になります。などなど・・・・おやじの理解できたいいこと話のつまみ食いです。


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