賀露おやじの会 活動ブログ

このサイトでは、NPO法人 賀露おやじの会の活動の様子を掲載します。
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10/8 フクシマ後の世界をを拓くー原発問題を考える−

 日本科学者会議 中国地区シンポ


写真 上園昌武島根大学教授

気になったことば メモ
吉村高雄 山口福祉文化大学教授 原子核物理学
・ 3.11直後に中性子が放出されているようだ・・・再臨界が起こったのではないか???
・経済が成り立つうえでの環境題を考えるのでなく、環境の成り立つ経済や社会が重要。

青山 篤 元岡山大学教授:環境毒性学
・放射能○○シーベルト許容値、ただちに健康に影響がでる値ではない、・・・・人ががまんできる放射線の被曝の値であり、できることなら少しでもあたらないに越したことはない。

市川 浩 広島大学教授 科学技術史
戦後 原子力平和利用を国の名誉として進めた・・・その技術は不完全なまま 膨大な放射性廃棄物を出し続けている。 アメリカで地中処理も中断している。 崩壊熱をいつまでも出し続ける廃棄物の処理はできない。

上園昌武 島根大学教授 環境経済学
・脱原発 CASA 技術対策ケース
・あえて経済評価をGDPで表現したのは経済界とけんかできるためである。
・脱原発とCO2排出削減を進めながら経済発展は可能

新聞テレビでよくきく シーベルト、半減期 難しいことばですがやっとすこし意味がわかりました。
おやじギャグなしまじめに聞きました。
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